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どうしたらいいの?外だと良い子、家だとヤンチャな愛犬の場合

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こんにちは、ウィジードッグクラブのドッグトレーナーのソエジマとパートナー犬のモナちゃんです。

よろしくお願いします!

 

お悩み

最近、犬の学校で、こんなお悩み相談を受けました。

「家では家具を噛んだり、走り回って落ち着きがないのに外だと全然歩かず、他のワンちゃんに吠えてしまってお友達も作れない。」

「家では静かにしていて欲しいので自宅に来てトレーニングを教えてくれるドッグトレーナーを探してます。」

原因

原因は以下の3つが考えられます。

  • 外の環境に慣れていないので緊張から飼い主さんの言う事を無視してしまう。
  • 家の中は何をしても良い場所だと認識している。
  • 他のワンちゃんに会う事が苦手

 

結論

自宅で元気なワンちゃんは、外でも元気です。

ただこの外で大人しいワンちゃんは我慢して貯めたストレスを自宅で発散させています。

ご自宅にドッグトレーナーが来てくれるようなら、外でのトレーニングも取り入れて行きましょう。

まずは自宅でのしつけトレーニングと、外に慣れる事から始めましょう。

ワンちゃんが外でも自宅と同じ笑顔で過ごせる様になったら、散歩中に簡単なしつけトレーニングを取り入れます。

そうすれば、自宅ではグッスリまったり、外ではハツラツしたワンちゃんに変わります。

焦らずジックリ愛犬の変化を楽しみましょう。

 

愛犬のお悩み解決はこちら⇒⇒モナちゃんパパのしつけ教室

 

傾向別の対策:初めて行った場所だと大人しい

初めて、私が開催している犬のしつけ教室に来て頂くと「教室だと良い子に出来るから家でも頑張ろうね」と前向きな飼い主さんと、「外では良い子なのに家だとダメね」と諦めてしまう2パターンに分かれます。

ワンちゃんは初めての場所に緊張したり慣れていないだけで、頑張って通って頂くと2、3回目からの授業から教室の中を家中と同じように自由に尻尾をフリフリしながら遊び始めます。

ここで注意しないといけないのは、ここは「自由勝手にしていて良い」場所なのか「飼い主さんと一緒に遊ぶ」場所なのかをハッキリ分けて教えられるかが重要です。

教室に慣れて来たワンちゃんを自由気ままに1人遊びをさせ続ければ「ここは自由に遊べる場所」と認識し、飼い主さんが「愛犬ちゃん、おいで!」と言っても無視され自宅と同じ状況が生まれます。

その為、自宅でも外でも、ある程度飼い主さんとコミュニケーションを取るトレーニングが必要になります。

いざ外でのトレーニングを始めると、家より外の方が刺激(知らない音・匂い・動く物)があるので難しいです。練習場所を家と外を使い分け外では凄く簡単なトレーニングから始めるのをおすすめします。

 

愛犬のお悩み解決はこちら⇒⇒モナちゃんパパのしつけ教室

 

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ワンワン通信 管理人
犬の学校カインズ町田多摩境店にて、土曜日担当トレーナーとしてパートナー犬のモナと一緒に活動しています。 愛犬と一緒に暮らす様になり人生が充実した、という話は良く聞きますが私もその1人です。 現代では集合住宅でも犬が飼える様になり、犬連れでも入れる公共施設が増えてきました。殺処分ゼロ運動、保護犬の譲渡など犬を取り巻く環境が見直されて来ています。 飼い主様の意識も変わりつつあり、犬のしつけを実践される方も多くなっていますが、共働き・子育て・介護と愛犬のしつけまで手が回らない家庭も多いのではないでしょうか。 私達ドッグトレーナーは全ての家庭犬に、しつけが行き届き、愛犬が楽しく暮らせる社会を目指して行きます。 愛犬の「甘噛み、無駄吠え、引っ張り、トイレ」でお悩みの飼い主さん、お気軽にご連絡下さい。

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