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【犬のハテナ】犬と目を合わせのはガウガウの合図?

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こんにちは!

犬の学校カインズ町田多摩境店

ドッグトレーナーのソエジマです🐶

 

一番最初に犬にトレーニングをする際「アイコンタクト(目を合わせる)」を教えます。

ある飼主さんが「犬と目を合わせるのが怖い」「暫く見つめあっていたら飛びかかられた」と仰いました。

怖い思い出は、なかなか忘れられませんよね…。でも目を見つめ合ったら必ずガウガウ、喧嘩に発展するわけではないのでご安心を❗️

 

アイコンタクトとは?

  1. 愛犬の意識を飼主さんに向ける事で飛び出し等の事故を防げる
  2. 飼主さんを見れば何か良いことが起きるかもしれないと期待感を持つ事を教えられる

 

大事なのは「見つめ合う」ではなく、常に愛犬が飼い主さんに意識を持ってもらう事です(^^)/

アイコンタクトは、そのきっかけ作りに最適なんですね。

 

愛犬が飼い主さん意識する??

もし愛犬が飼い主さんを、恐々チラチラ様子を遠目から伺っているときは、黄色信号です。

愛犬が目をキラキラ、ワクワク、しっぽブンブンで見つめてくる関係性が最良ですね😉

 

見つめ合うと噛まれる?

犬の感情表現は目だけではありません。

声、表情、尻尾、体の強ばり、毛の逆立ち、姿勢

これらをトータルして犬が「怖い」「近づくな」「触らないで」とシグナルを出しながら見つめて来たときに人が手を出すと自衛の為に噛んだり、飛びかかられたりする可能性があります❗️

 

愛犬の感情は飼い主さんが一番理解し、愛犬にストレスの無い生活を送らせてあげたいものですね😁

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ワンワン通信 管理人
犬の学校カインズ町田多摩境店にて、土曜日担当トレーナーとしてパートナー犬のモナと一緒に活動しています。 愛犬と一緒に暮らす様になり人生が充実した、という話は良く聞きますが私もその1人です。 現代では集合住宅でも犬が飼える様になり、犬連れでも入れる公共施設が増えてきました。殺処分ゼロ運動、保護犬の譲渡など犬を取り巻く環境が見直されて来ています。 飼い主様の意識も変わりつつあり、犬のしつけを実践される方も多くなっていますが、共働き・子育て・介護と愛犬のしつけまで手が回らない家庭も多いのではないでしょうか。 私達ドッグトレーナーは全ての家庭犬に、しつけが行き届き、愛犬が楽しく暮らせる社会を目指して行きます。 愛犬の「甘噛み、無駄吠え、引っ張り、トイレ」でお悩みの飼い主さん、お気軽にご連絡下さい。

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