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犬の避妊と去勢 - デメリットを知る

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犬の学校カインズ町田多摩境店、土曜日担当トレーナーのソエジマです。

前回、愛犬の避妊、去勢に関するメリットについてご紹介しました。

今回はデメリットについてお話します。

前回のブログ:避妊去勢のメリットについて

 

避妊、去勢のデメリット

性格が変わる

避妊去勢をすると性ホルモンの分泌が止まり、オスがメスっぽくなったり、メスがオスっぽくなる傾向があると言われてますが、ハッキリした事は解っていません。

犬の学校の生徒さんから、避妊去勢したら「落ち着いた、攻撃的になった、甘えるようになった」とお聞きする事はありますので、性ホルモンの分泌が止まる事による一定の変化はあると考えられますが、「全く変わらない」と感じていいる方も大勢います。私もその一人です(笑)

大切なのは、手術した後、愛犬を心配し過ぎて普段と違う対応(急に甘やかしたり、溺愛する)を取った結果、ワガママになったり要求吠えをする様になりますので、普段と同じ態度、生活リズム、トレーニングを続けて行って下さい。

太りやすい

避妊去勢によりホルモン分泌が止まり、年齢的にも1歳近くになっていくと、徐々に活動量が減る事で基礎代謝が落ち太りやすくなる傾向がありますので、子犬期と同じ量のご飯をあげると太ってしまいます。

また仔犬の頃に食べているご飯は、成犬向きのご飯と比べ栄養満点な事が多いです。避妊去勢後のご飯に切り替えつつ1カ月に1回くらい体重を測ってみましょう。

犬の肥満は大病の元です、気を付けましょう。

 

まとめ

前回も触れましたが、避妊去勢手術はは全身麻酔をして行う手術です。

全身麻酔は犬の体調、年齢によっては、大きなリスクになり、デメリットとも言えます。掛かり付けの先生と話しあいながら、十分な事前検査を行い手術に臨んで下さい。

 

そして、これも前回触れましたが、犬は飼い主様の変化に敏感です。過剰に心配すれば、犬も段々落ち込んでくるかもしれません。いつも通りの明るくて楽しい飼い主さんのままで生活してくださいね。

それではまた(^^)/

 

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ワンワン通信 管理人
犬の学校カインズ町田多摩境店にて、土曜日担当トレーナーとしてパートナー犬のモナと一緒に活動しています。 愛犬と一緒に暮らす様になり人生が充実した、という話は良く聞きますが私もその1人です。 現代では集合住宅でも犬が飼える様になり、犬連れでも入れる公共施設が増えてきました。殺処分ゼロ運動、保護犬の譲渡など犬を取り巻く環境が見直されて来ています。 飼い主様の意識も変わりつつあり、犬のしつけを実践される方も多くなっていますが、共働き・子育て・介護と愛犬のしつけまで手が回らない家庭も多いのではないでしょうか。 私達ドッグトレーナーは全ての家庭犬に、しつけが行き届き、愛犬が楽しく暮らせる社会を目指して行きます。 愛犬の「甘噛み、無駄吠え、引っ張り、トイレ」でお悩みの飼い主さん、お気軽にご連絡下さい。
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