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こんにちは!毎日楽しく散歩をするためなら努力を惜しみたくないトレーナーの副島(ソエジマ)です。

 

さて、チョークチェーンてご存知でしょうか?『犬 チョークチェーン 写真』で検索すると様々な種類のチョークチェーンがあり、その使い方が紹介されています。チョークチェーンとは犬の首輪ですが、引っ張ると犬の首が完全に締まるタイプの首輪を指します。

 

 

チョークチェーンを使った時の感想

昔、私が初めて犬を飼い初めて行った動物病院でしつけ教室を開催してましたので参加し、チョークチェーンによる散歩の仕方を教わりました。

チョークチェーンを犬の首に掛け、人の左側に犬を付けて歩き、犬が引っ張ったら真上にリードを引っ張りショックを与えます。そうすると首が締まり犬はビックリしたのか、止まりました。そうして、また歩き出し引っ張ったら同じようにショックを与えます。

全てが初めてでしたので「犬のしつけってこんな感じなのか。」・・・・なんていう風には考えられませんでしたね。

正直チョークチェーンを使って犬の首を絞めた時の手の感触の不快感は今でも忘れられませんし、2度とチョークチェーンを使うかと心に決めました。

あくまでも個人の感想ですので気になさらないで下さい(^^)/

 

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チョークチェーンによるメリットとデメリットを考える

昨今、犬の訓練ではチョークチェーンを使っている方は多くいるので、メリットがあるのでしょう。ただメリットがあればデメリットがあります。

考えられるメリットとしては、首にショックを与える事でダイレクトに指示が伝わります。また使い方を誤らなければ引っ張りには一定の効果はあるでしょう。

デメリットは、首にショックを与えるので頸椎にダメージがあり心身にストレスを与え、使い方を誤れば傷を作る可能性もあります。またチョークチェーンを使った訓練が行き届いたとしても、チョークチェーンを外せば犬は言う事を聞かなくなります。

もちろんチョークではない首輪で引っ張れば首に負担が掛かりますが、チョークチェーンはそれに比べ物にならない負担が掛かる事を知って下さい。

 

 

チョークチェーンを使わずに引っ張りを防ぐには

それでは今からチョークチェーンを使わない場合と使う場合の訓練方法を紹介します。

チョークチェーンを使わない方法:

  1. 首輪を付けて人の左側の横に付けてリードは弛ませます。
  2. 愛犬の名前を呼びアイコンタクト(犬が飼い主を見る事)をします。
  3. 1歩歩き、犬が横に付いたまま歩いたらオヤツをあげて褒めます。
  4. 犬が「飼い主さんの横に付いて歩くと良いことがある」と認識するまで練習します。

 

 

チョークチェーンを使う方法:

  1. 首輪を付けて人の左側の横に付けてリードは弛ませます。
  2. 愛犬の名前を呼びアイコンタクト(犬が飼い主を見る事)をします。
  3. 1歩歩き、犬が前に出たらチョークチェーンを引っ張り、ショックを与えます。
  4. 犬が「飼い主さんの前に出ると首にショックが来るのでそれを避ける為に横にいよう」と認識するまで練習します。

 

 

最後に

恐らくチョークチェーンを使わない方が飼い主さんは大変ですが、確実に犬が感じる心身の負担は少ないです。

私は前者を選択しましたが、どちらを選択するかは飼い主さん次第です。

犬のトレーニング方法も常に進歩してますので、飼い主さんは自分と愛犬に一番適した方法を探してみて下さい。

それではまた(^^)/

 

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ワンワン通信 管理人
愛犬と一緒に暮らす様になり人生が充実した、という話は良く聞きますが私もその1人です。 現代では集合住宅でも犬が飼える様になり、犬連れでも入れる公共施設が増えてきました。殺処分ゼロ運動、保護犬の譲渡など犬を取り巻く環境が見直されて来ています。 飼い主様の意識も変わりつつあり、犬のしつけを実践される方も多くなっていますが、共働き・子育て・介護と愛犬のしつけまで手が回らない家庭も多いのではないでしょうか。私達ドッグトレーナーは全ての家庭犬に、しつけが行き届き、愛犬が楽しく暮らせる社会を目指して行きます。